2021.02.03 08:33

須崎の新生児遺棄、母親が起訴内容認める 入廷から終始涙

高知地裁公判
 昨年8月に高知県須崎市の須崎港で生後間もない男児の遺体が見つかった事件で、死体遺棄罪に問われた母親の女性被告(23)=須崎市大間本町=の公判が2日、高知地裁で開かれ、女性被告は涙を流しながら「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察は冒頭陳述などで、女性被告は昨年8月4日未明に自宅のトイレで出産した後、男児の死亡を確認した上で遺体をビニール袋に入れ、自転車で川まで遺棄しに行ったと説明。女性被告は遅くとも6月ごろには妊娠に気付いていたが、同居する姉や、知人らの誰にも相談していなかったと述べた。...

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カテゴリー: 高知のニュース裁判高知中央

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