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2021.02.03 08:27

一本釣りの将来は 第83佐賀明神丸・明神学武漁労長に聞く(上)

「近々、豊漁の年が来るがやないかな」と語る明神学武漁労長(高知新聞社)
「近々、豊漁の年が来るがやないかな」と語る明神学武漁労長(高知新聞社)
漁獲日本一「こだわる」 コロナ禍で相場安定せず
 近海カツオ一本釣り漁が今年も幕を開けた。連年の不漁などで廃船が相次ぐ中、高知を象徴する漁業は今後どうなるのか。漁獲高日本一の常連として活躍し、2日に出港した明神水産(幡多郡黒潮町)「第83佐賀明神丸」の明神学武漁労長(46)に、現場の状況や将来展望を聞いた。

 ―2020年のカツオ水揚げは過去最低だった。...

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