2021.02.01 08:38

安芸市の500キロ不発弾を無事処理 住民500人が避難

信管が除去され、クレーンでつり上げられた不発弾(31日午前11時20分ごろ、安芸市東浜=写真はいずれも山下正晃撮影)
信管が除去され、クレーンでつり上げられた不発弾(31日午前11時20分ごろ、安芸市東浜=写真はいずれも山下正晃撮影)
 昨年12月に高知県安芸市東浜で見つかった米軍製の千ポンド(約500キロ)爆弾の処理が31日行われた。信管を外す自衛隊員4人以外は、半径300メートルを無人にする大作戦。住民約500人が朝から慌ただしく避難し、安芸市職員や消防団員、警察官ら約250人が誘導に追われた。作業は約2時間で無事終わった。

 午前7時、東浜地区は日曜の朝らしからぬ緊迫感と気ぜわしさに包まれた。同8時から一帯で始まる規制を前に、計230世帯約500人がマイカーなどで地域外へ。うち20人は市内6カ所に設けた避難所で待機した。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 高知のニュースびっくり安芸

ページトップへ