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2021.01.29 08:36

竜串オニヒトデ駆除に懸命 関係者「サンゴ食害が減らない」

捕獲されたオニヒトデ(土佐清水市竜串)
捕獲されたオニヒトデ(土佐清水市竜串)
 高知県土佐清水市・竜串湾の造礁サンゴをオニヒトデの食害から守ろうと、環境省が駆除に取り組んでいる。28日は作業を請け負った黒潮生物研究所(幡多郡大月町)メンバーらが潜水。関係者は「食害が抑制できていない」と危機感を強めている。

 竜串湾は足摺宇和海国立公園の中核で、造礁サンゴ約100種を数える全国有数の群生地。2016年度に湾口でオニヒトデによる食害が確認され、被害は湾の奥へ広がりつつあるという。...

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カテゴリー: 高知のニュース観光環境・エコ幡多

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