■Google検索からご訪問の方へ(2021年9月14日) ログインできない場合は、こちらからどうぞ

2021.01.26 08:34

「木の駅ひだか」地域に活力で国交省表彰 低質材を薪に活用

日高村薪割りに汗を流すボランティアら(日高村岩目地の木の駅ひだか)
日高村薪割りに汗を流すボランティアら(日高村岩目地の木の駅ひだか)
薪割りボランティアには地域通貨
 高知県高岡郡日高村で、建築材に向かない曲がった木などを小規模林家から買い取る「木の駅ひだか」の活動が定着している。買い取った木を薪(まき)にするボランティアには地域通貨券が支払われ、山間地の経済循環に生かされる仕組み。取り組みは国土交通省の2020年度の「地域づくり表彰」を受賞した。

 木の駅ひだかは、自伐型林業を全国に広めているNPO法人「土佐の森・救援隊」(中嶋健造理事長)が、低質材の出荷先にと2012年に開所。日高村岩目地の国道33号沿い、かつて営林署の集材施設があった約1・1ヘクタールで、現在は村内外の有志5人が独立採算で運営している。...

この記事の続きをご覧になるには高新アカウントへの登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 高知のニュース林業高知中央

ページトップへ