2021.01.21 08:34

世界まんがセンバツに442点 高知県庁で予選審査

各国から集まった1枚漫画を吟味した「世界まんがセンバツ」の予選審査(県庁正庁ホール)
各国から集まった1枚漫画を吟味した「世界まんがセンバツ」の予選審査(県庁正庁ホール)
29カ国・地域から
 国内外の個人から1枚漫画とストーリー漫画を公募する「第3回世界まんがセンバツ」の予選審査が20日、高知県庁で行われた。過去最多の29カ国・地域から計442点が寄せられ、熱のこもった作品に審査員が頭を悩ませた。

 高知の漫画文化を国際的にPRしようと、官民で構成する「まんが王国・土佐推進協議会」が、2年前から開催。従来より1カ月延長した募集期間内(昨年8~12月)に、国内から215点(前回120点)、海外から227点(同117点)の応募があり、初めて海外作品数が国内を上回った。台湾が半分以上を占め、香港やペルーなど14カ国から初めて作品が届いた。...

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