2021.01.12 08:22

チューリップを聴きながら 季刊高知が創刊30年

編集者・野並良寛の引き出し  一号、一号残っていくものを
 タウン誌でも、情報誌でもないです。うちは「地域雑誌」って呼んでます―。「季刊高知」編集長、野並良寛さんが言う。この1月で創刊30年。途中、10年の「休刊」を経て復刊し、高知の豊かさを伝え続けている。野並さんのエッセーを2月から月1回、お届けする。まずは野並さんへのインタビューから。(聞き手=高知新聞社編集局長・山岡正史)...

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