2021.01.11 08:35

1/11夜遅くから再び雪注意 高知県内

(8日朝、四万十市)
(8日朝、四万十市)
 10日の高知県内は、冬型の気圧配置が弱まった影響で、わずかに寒さが緩んだ。ただ、高知地方気象台は11日夜遅くから12日にかけて四国沖を低気圧が通過するため、山間部を中心に再び大雪のおそれがあるとして、注意を呼び掛けている。

 同気象台によると、10日午前の最低気温は、高知龍馬空港で氷点下6・7度、四万十市の中村で同6・6度、高知市で同3・8度。宿毛市を除く15観測地点で氷点下となったものの、最低気温、最高気温とも全地点で前日を上回った。

 県警によると、10日午前0~9時に路面凍結によるスリップ事故が宿毛市で3件、四万十市で2件、佐川町で1件発生。けが人はいなかった。

 雪の影響で7日午後11時から上下線とも通行止めとなっていた中村宿毛道路は、10日午後7時半までに全線で通行止めを解除した。

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カテゴリー: 高知のニュース

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