2020.12.30 08:35

カフェやイベント開催「善法寺」気軽に寄って 仁淀川町、住職ら任意団体設立

地域住民が集まる場となっている仁淀川町の善法寺(写真はいずれも同町土居甲)
地域住民が集まる場となっている仁淀川町の善法寺(写真はいずれも同町土居甲)

交流の場に「地域を元気に」
 多くの住民の交流の場にしてもらおうと、吾川郡仁淀川町土居甲の善法寺が、さまざまな企画を打ち出している。2019年11月には住職らが任意団体「池川ベース」を設立。カフェを開いたり地元の児童向けにイベントを開催したりして、人の集まる寺を目指している。 

 池川ベースを運営するのは、住職の渡辺泰雅さん(38)と同町の地域おこし協力隊員、奥野大地さん(26)=香川県出身。13年前、同寺の住職になった渡辺さんは、高知市塩屋崎町2丁目の妙国寺で副住職も兼務している。

子どもたちと交流する善法寺の住職、渡辺泰雅さん(左奥)
子どもたちと交流する善法寺の住職、渡辺泰雅さん(左奥)
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