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2020.12.24 08:45

【動画】冬の幡多路キラキラ 四万十市や宿毛市、大月町で光の競演



 新型コロナウイルス禍の閉塞(へいそく)感を和らげ、冷えた体を心の中から温めてくれるようなイルミネーションが、幡多地域の各地できらめいている。

1万8千個の電飾が輝くイルミネーション(四万十市中村大橋通1丁目)
1万8千個の電飾が輝くイルミネーション(四万十市中村大橋通1丁目)

 高知県四万十市の四万十川橋(赤鉄橋)近くの河川敷では23日、約1万8千個の電飾がきらめく光のイベント「SHIMANTOイルミネーション2020」が始まった。26日まで毎日午後6~8時に点灯する。

 四万十市や四万十市観光協会などでつくる「四万十市観光振興連絡会議」の主催。青や虹色に輝く「光の四万十川」には小さな赤鉄橋が架かり、訪れた人は本物とのツーショット撮影を楽しんでいた。

ライトアップされた小野梓記念公園(宿毛市)
ライトアップされた小野梓記念公園(宿毛市)

 宿毛市中央5丁目の小野梓記念公園では、来年1月16日までの午後5~10時、約1万5千個のLEDが輝く。企画した宿毛商工会議所青年部の田口誠会長は「少しでも街が明るくなれば」と話している。

 同じ時間、幡多郡大月町弘見のふれあいパーク大月もライトアップ。来年1月11日まで楽しめる。

 宿毛市平田町戸内の特別養護老人ホーム「豊寿園」には、疫病退散を願って、高さ2メートル近いアマビエが登場。中村宿毛道路の宿毛和田インターチェンジの降り口正面には、民家の敷地に医療を象徴する青いLEDで彩られたクリスマスツリーがお目見え。「来年こそは落ち着いた年に」との住人の気持ちが込められている。(平野愛弓、新妻亮太)

カテゴリー: 高知のニュース観光観光幡多

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