2020.12.08 08:33

わいせつ自撮り要求に罰則 高知県が青少年条例改正へ

 18歳未満の少年少女がスマートフォンなどで自らの裸などを撮影した画像を送信させられる被害が相次いでいることを受け、高知県はわいせつな自撮り画像の要求行為に罰則規定を設ける高知県青少年保護育成条例の改正案を、来年の県議会2月定例会に提出する方針を固めた。
 
 現行の児童買春・ポルノ禁止法では、わいせつな自撮り画像の所持や提供が禁止され、罰則がある。ただし、画像の要求は禁止対象に含まれていない。
 
 県警によると、県内で2013~19年の児童ポルノ事件の被害者48人中、23人が自画撮り被害に遭っている。...

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カテゴリー: 高知のニュース

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