2020.12.02 08:36

南国刺傷でわいせつ目的自供 上司説得で出頭 きょう送検

 高知県南国市で起きた女子学生刺傷事件で、南国署に殺人未遂容疑で逮捕された南国市大埇乙、畜農作業員、男性容疑者(37)が、南国署の調べに「わいせつ目的だった」と供述していることが1日、分かった。南国署は性的暴行を加えようとして刃物でけがを負わせたとみて、容疑を強制性交等致傷に切り替え、2日に高知地検へ送検する方針。

 逮捕容疑は11月29日午前11時40分ごろ、南国市岡豊町蒲原の市道に止めた軽乗用車内で、県外在住の20代女子学生の腹部を刃物で刺し、約1週間のけがを負わせた疑い。

 南国署や関係者によると、女子学生は室戸方面へ向けてヒッチハイク中で、29日午前、県内で男性容疑者が運転する車に乗車。男性容疑者は人目につきにくい市道で車を止め、わいせつな行為をしようとしたが抵抗され、未遂に終わった。その際に女子学生を負傷させたとみられる。...

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カテゴリー: 事件事故香長高知のニュース

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