2020.11.27 08:34

コロナ国内感染増減状況 2週前の米国と酷似? 高知大名誉教授が指摘

 感染再拡大中の新型コロナウイルスについて、データ解析に詳しい高知大学名誉教授の藤田尚文さん(67)=教育心理学、写真=が「国内の感染者の増減状況は2週間前の米国と酷似している」と指摘している。「理由は不明だが、米国の状況から日本の2週間先が予測できるかも」と話す。

 藤田さんの専門は心理や教育分野のデータ解析。新型コロナに関心があり、日米の患者数の増減を日々分析するうち「奇妙な一致」に気付いた。...

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