2020.11.25 08:34

高知県産の多肉植物 販路拡大へ ブランド化協議会設立

多肉植物のブランド化へ協議会を設立した見元大祐会長=左から2人目=ら(24日午後、県庁)
多肉植物のブランド化へ協議会を設立した見元大祐会長=左から2人目=ら(24日午後、県庁)
 高知県産の多肉植物の認知度向上と販路拡大に向け、生産者ら5人が24日、「高知多肉ブランド化協議会」を設立した。植物愛好家の交流アプリなどを運営する「GreenSnap(グリーンスナップ)」(東京、西田貴一社長)と連携し、全国有数の日照時間を誇る高知県産の品質の良さをPRする。
 
 多肉植物は、水分をためる葉や茎が肉厚で変わった形をしたものが多く、観賞用に人気がある。ただ、県内で専門的に扱う農家は少なく、横のつながりを強めブランド化を図ろうと協議会設立に至った。...

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カテゴリー: 高知のニュース

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