2020.11.20 08:40

11/22「土佐のパンフェス」に県内11店 大学生開発品も

限定の「つなパン」を開発した中山優奈さん=左=ら(土佐市のイワゴー)
 高知県土佐市新居の新居緑地公園で22日午前10時から、県内11のパン店が集まる「土佐のパンフェス」が開かれる。土佐市から唯一参加するイワゴー(高岡町甲)は、イベントを企画した地元の女子大生と当日限定のご当地パンも開発している。

 土佐市在住の大学生で「高知美少女図鑑」モデルの中山優奈さん(20)が「地元を盛り上げたい」と発案。3月に所属事務所を通してイワゴーなどに呼び掛け、実行委員会を組織した。

 当初はゴールデンウイークに土佐市複合文化施設「つなーで」での開催を目指していたが、新型コロナウイルスの影響で延期。今回は場所を屋外に移して開催することにした。

 当日は高知市や須崎市、高岡郡津野町などの11店が公園内にブースを構える。イワゴーは中山さんと新作も開発。高知海洋高校のツナ缶を使い、大綱まつりにちなんで綱の形にした「つなパン」(税込み300円)を100個限定で販売する。

 実行委の代表を務める中山さんは「県内各地のパンが集まる貴重な機会をぜひ楽しんで」と呼び掛けている。当日は土佐市民図書館が子ども向けの読み聞かせも行う予定。出店情報などは土佐のパンフェスホームページで発信している。(山崎友裕)

カテゴリー: 社会主要祭事・イベント高知中央

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