2020.11.02 08:30

笑顔いっぱいの新年に「こども高知新聞」恒例企画「輝け! 高知の笑顔」元日から掲載

 夢や宝物を書いた紙を手にした子どもたちの写真がずらりと並ぶ新年の恒例企画「輝け! 高知の笑顔」。2021年のお正月に向けて、写真の募集が始まりました。

9年間の「輝け! 高知の笑顔」元日紙面。毎年、はじける笑顔が紙面を彩りました
9年間の「輝け! 高知の笑顔」元日紙面。毎年、はじける笑顔が紙面を彩りました
 「高知の笑顔」の第1回は12年の元日。「読もっか こども高知新聞」のスタッフが「子どもたちの笑顔いっぱいの明るい年にしよう」という願いを込めて企画しました。

 高校生以下を対象に、「私の夢」「私の宝物」「目標」のうちどれか一つを書いた紙を持った写真を募集。写真は、もれなく紙面に掲載するという内容です。

 第1回は郵送受け付けのほかに撮影会も開き、集まった写真は883人分。急きょ紙面を増やし、全員の笑顔が元日と4、5日付の紙面を彩りました。

 応募数は翌年には1584枚(1608人)と2倍に増加。今春は1528枚(1534人)を元日を含めた、計4日間、8ページにわたって紹介しました。これまでに紙面を飾った笑顔は、延べ1万5千人以上に上ります。

 毎年、読もっかNIE編集部に届く写真には、時代が反映されています。手に持つ紙に書かれたキャラクターやヒーローは、アンパンマンやウルトラマン、仮面ライダーなどの“定番”に加え、15年には前年の大ヒット映画「アナと雪の女王」の主人公、アナとエルサが人気を集めました。

 将来の夢を掲げて、目を輝かせる子どもたちもいます。なりたい職業は男子はサッカー選手、女子はパティシエが人気。ほかにも「怪魚ハンター」「全打席ヒットを打つ女子プロ野球選手」「うちゅうにいきたいな」などと夢は広がり、近年人気のユーチューバーが初めて登場したのは15年でした。

 そして、いつも変わらない宝物は「家族」。「たからものはお父さん、お母さん」「おとうとだいすき」「かぞくがだいじ」―。カラフルなペンの文字に、覚えたばかりの平仮名に、家族への思いが込められていました。

 「高知の笑顔」は、21年に10回目となります。元日から1月上旬にかけて、応募いただいた写真を漏れなく掲載する予定です。

 これまでと違って、新型コロナウイルスの影響で大切な人と会えない年末年始になるかもしれません。だからこそ、紙面を通じて、元気な笑顔を届けたい。そんな思いで準備を進めています。とびきりの一枚を県内外から受け付けています。ぜひ、ご応募ください。(読もっかNIE編集部) 

みんなの写真待ってるよ 11月29日締め切り
 2021年のお正月紙面「輝け! 高知の笑顔」に出ませんか? とびきりの笑顔の写真を募集しています。

 「私の夢」「私の宝物」「2021年の目標」のうち、どれか一つを書いた紙を胸の前で持ち、にっこり笑った縦写真を送ってください。原則、全て載せます。掲載日は事前にお知らせしません。

【写真の撮り方】
 「私の夢」「私の宝物」「2021年の目標」のうち、どれか一つを書いた紙を胸の前で持ちます。にっこり笑って、縦写真を撮ります。窓の前など逆光になりやすい場所で撮るのは避けてください。

【写る人】
 赤ちゃんから高校3年生まで、写真1枚につき1人。大人は一緒に写らないでください。お手本を参考に。

【紙と筆記用具】・B5~A4サイズの紙に大きく、濃く書いてください。黄色の文字は紙面で見えづらいので避けた方がいいです。
・ペンや色鉛筆などを使ってカラフルにしてもすてきです。
・フルネーム、住所などの個人情報は書かないでください。

【送り方】
 こちらの応募フォームから応募してください。

 クラス単位など写真が多い場合は、CDなどの記憶媒体で郵送してください。必ず、写っている人全員の名前と振り仮名、代表者の名前、住所、電話番号を添えてください。
※応募いただいた写真などは返しません

【送り先】
 〒780―8572
 高知市本町3―2―15
 高知新聞読もっかNIE編集部

【締め切り】
 11月29日必着

【問い合わせ先】
 高知新聞読もっかNIE編集部(088・825・4870)
※事前に掲載日をお知らせすることはできません

カテゴリー: 社会

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