2020.11.01 08:38

【秋季四国高校野球】第3日 明徳 終始主導権渡さず

 第73回秋季四国地区高校野球大会第3日は31日、春野球場で準決勝2試合を行った。高知1位の明徳義塾は鳴門(徳島1位)に9―2で七回コールド勝ち。2年連続の決勝進出を決め、来春のセンバツ甲子園出場が濃厚となった。
 
 明徳は二回、長短4安打と3四球を選んで一挙に6点を先制。四回に1点、六回にも2点を追加した。先発のエース代木は7回を7安打されたが、2失点でしのいで追い上げを許さなかった。...

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