2020.10.27 08:35

阪神ドラフトで高知県関係2人 栄枝捕手4位、石井投手8位指名【動画】


 
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栄枝裕貴捕手
栄枝裕貴捕手
 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が26日、東京都内で行われ、高知高校出身で立命館大の栄枝裕貴捕手(22)が阪神タイガースから4位で、高知ファイティングドッグス(FD)の石井大智投手(23)も阪神に8位で指名された。
 
 栄枝捕手は高知市出身。高知中学校から進んだ高知高時代に甲子園出場はなかったが、立命大進学後は強肩を武器に関西学生野球リーグで活躍し、大学日本代表候補に選ばれるなど、高い守備力が注目されていた。
 
石井投手(中央)と握手する吉田監督。左は平間(26日午後7時13分、越知町=森本敦士撮影)
石井投手(中央)と握手する吉田監督。左は平間(26日午後7時13分、越知町=森本敦士撮影)
 一方、石井投手は秋田市出身。秋田高専卒業後の2018年にFDに入団した。直球の最速が153キロの右腕で、エースとして活躍。昨季は四国アイランドリーグplusの最多奪三振のタイトルを獲得した。
 
 FD選手のドラフト指名は、2011年にソフトバンクから育成7巡目で指名を受けた飯田一弥捕手以来。育成枠でなく本指名は、2006年のロッテ7位だった角中勝也外野手以来2人目。高専を卒業した選手の12球団入りは史上初めて。

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カテゴリー: スポーツFDスポーツ

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