2020.10.14 08:35

【四国秋季高校野球高知県予選】最終日 明徳が再試合制し優勝

3回猛攻6点 高知に快勝 3年ぶり20度目
 第73回秋季四国地区高校野球大会県予選最終日は13日、春野球場で決勝戦の再試合を行った。11日に延長十二回、1―1で双方譲らず、決勝としては1955年の第8回大会・高知商―城東(現高知)以来、65年ぶりの日没引き分けとなった高知―明徳義塾は、明徳が6―0で高知に快勝し、3年ぶり20度目の優勝を果たした。24日に開幕する四国大会(春野球場ほか)には高知県から1位明徳、2位高知、3位高知中央の3校が出場する。

 試合は明徳が三回、梅原の中前打を足掛かりに2死満塁の好機をつくると、押し出し死球や岩城の2点適時打など打者12人の猛攻で6得点。左腕エース代木は5安打10奪三振の快投で高知打線を完封した。

 これで四国大会の各県代表12校の順位がすべて決定。抽選会は20日に高知市内で行われ、各県2、3位校は24日の1回戦、1位校は25日の準々決勝から登場する。...

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カテゴリー: スポーツ主要秋季高校野球スポーツ

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