2020.10.12 14:35

【四国秋季高校野球高知県予選】第8日 日没コールドで10/13再試合

 第73回秋季四国地区高校野球大会高知県予選第8日は11日、高知市の春野球場で決勝と3位決定戦を行った。決勝は高知と明徳義塾が1―1のまま双方譲らず、延長十二回、日没コールドにより引き分け。13日の再試合で決着をつけることになった。3位決定戦は高知中央が8―5で土佐塾に勝利し、2年連続2度目の四国大会(24日開幕・春野球場ほか)出場を決めた。
 
 決勝戦は初回、高知が1死二塁から城田の適時打で先制すると、明徳は五回1死三塁、山蔭のスクイズで同点に。その後、ともに再三得点圏に走者を送ったが、高知・森木、明徳・代木の両先発が追加点を許さず、大会特別規則で引き分け再試合となった。
 
 3位決定戦は中央が序盤から得点を重ね、五回までに4―1とリードする。六回、土佐塾に4点を奪われ逆転されたが、七回に追い付くと、八回には八山の2点適時打などで3得点し、勝ち越した。
 
 最終日は13日午後1時半から、同球場で再試合の決勝を行う。
 
《10月11日の結果》
 ▽3位決定戦
中央8―5土佐塾
 ▽決勝
高知1―1明徳
 
 ◆ズーム◆日没コールド引き分け再試合
 大会特別規則で10月の春野球場での試合は原則、午後5時以降は新しいイニングに入らず日没コールドとなり、引き分けのため再試合となった。秋季大会での適用は13年ぶり8度目。なお決勝はタイブレークを適用せず、延長は十五回までとしているが、決勝再試合では延長十三回からタイブレークを開始する。...

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カテゴリー: 主要秋季高校野球スポーツスポーツ

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