2016.08.07 12:00

【おねがい!にゅーすけ】夏休みの科学編エピローグ

工作楽しかったなあ。
どうも、にゅーすけです。
きのう8月6日付朝刊は見てくれたかな?
ボクが子どもたちと一緒に、夏休みの工作に挑戦した様子が載ってます!

舞台は高知市子ども科学図書館

プロローグでは、電気の力にまつわる展示を紹介したけど、
ほかの分野の科学の展示も、まだまだたくさんあったにゅ~。

例えば、人の体についても解説しています。


「わたしたちの腸の長さはどれくらい?」

正解は「ひっぱってみて」か。
おねえさん、やってみてよ!


どれくらいかな~?


まだまだあるにゅ。


「こんなに長い!」


正解は、6メートルだったにゅ!!


これは木製の球を転がすと、落ちて出た音で音楽が流れるよ。
らせん状に組んだ木の長さの違いが、音の違いになってるんだね。

ボクたちもやってみよっと。


あ、この曲は…!
(気になる人は、同館へ)

「ふしぎボックス」を発見。


鏡が周囲や天井に張り巡らされて、
万華鏡の中に入ったみたい!


昔の浦戸湾とその周辺の様子だにゅ。


こっちのジオラマでは、地名ごとのボタンを押すと、そこが光るんだ。


高知市はあんなとこ、こんなとこも昔は海だったんだ。


現在の高知市などで見られる自然についての展示も。
筆山周辺の植物の写真や、


高知で見られる貝や海の生き物の標本。


おもちゃで遊べるコーナーでは、知恵の輪が。


「にゅーすけ、できるの~?」

もちろん、まかせろにゅっ!
この輪っかを外すのか。


ふむふむ、これをこうして…。

やった、外れた!


こんなふうに楽しみながら、科学について学べるんだね。
特に今は、自由研究のコツも紹介しているよ!


子どもの自由研究どうしようかな~って悩んでるあなた!
とりあえず行ってみてはどうでしょう。

ほかにも同館では、ボクが参加した「DO!サイエンス教室」をはじめ、
学年別やテーマごとなど、多彩な科学教室やイベントが開かれています。

夏休みの間は、水曜~日曜の午前10時~午後5時の開館。
みんな、行ってみてね~。

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