2016.08.05 18:00

【おねがい!にゅーすけ】夏休みの科学編プロローグ

みんな、夏休みだにゅー!!

新しいものに出合ったり、好きなことに夢中になったりできる、特別な時間。
大人になったら見失いがちだから、大切にしようね。

夜更かしできるからって、インターネットばかり見てちゃダメだぞ。
宿題やってる? 歯は磨いた? 新聞読めよ!

というわけで、ボクはこないだ、
高知市桟橋通2丁目にある高知市子ども科学図書館に行ってきました。
県民体育館の隣の隣だにゅ。


やっぱり夏休みといえば、自由研究。自由研究といえば、科学だよね。
ここは、科学に楽しく触れられるところで、
子どもたちも遊びに来ていました。


新聞社は文系のイメージだけど、
この現代社会では、理系の知識も身に付けないとね。
インターネットとどう付き合うのかって宿題もあるし。

ちなみにボクに付き合ってくれるのは、
高知大生の掛水萌愛おねえさん。


「頑張りまーす!」

それじゃあ、館内へ。


にゅにゅっ! 突然、音楽が流れ始めたにゅ!


「びっくりした~」

人が入ってきたのに反応して、光や音でお迎えしてくれたんだ。


ふむふむ。こういう仕組みなんだにゅ。
入って1歩目から、科学の世界は始まってるんだね。
(仕組みやどんな音楽が鳴るのか、知りたい人は同館へ)

出迎えはあんどん?だけではありません。


隣には、握手すると目が光るタイプのロボットがいました。
いろんな仕掛けがあり得るけど、こう来たか…。
(目が光る仕組みが知りたい人は、同館へ)

それにしても、握手するためだけに生まれたこのロボット、
今までどれだけの人と手をつないだんだろう。

科学の知識を学べる展示は、ほかにもたくさん。
手回し発電で電球を点灯させたり、


「えいっ」


スイッチで切り替えて電気の流れを変えたり。

そろそろ疲れたにゅ。
自分ばっかり見てないで、おねえさんも発電して~。

「泥棒撃退機」もありました。


ドアを開けると、どうなるのにゅ?
(ドアを開けたい人は、同館へ)

こうした展示品の多くは、歴代の職員さんたちの手作り。
素朴で味のあるテクノロジーを堪能できます。
(堪能するなら...そろそろしつこいかにゅ?)

科学に触れるチャンスは、展示だけではありません。
この日のイベントは工作ということで、ボクも混ぜてもらいました。


科学について親子で楽しく学ぶことができる「DO!サイエンス教室」
というイベント。工作をはじめ、いろいろな企画があるそう。
(問い合わせは、同館へ)

今回作るのは、タンクローリー。
電池とモーターで動きます。


さあ、うまくできるかな?
その様子は、あす8月6日付朝刊の「おねがい!にゅーすけ」を
ご覧ください!

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