2020.09.29 08:44

高知大道芸フェス2020 高知市の4会場で10/3、4

昨年の大道芸フェスの様子。今年は会場に観客席を設置する(2019年9月28日、高知市帯屋町1丁目)
昨年の大道芸フェスの様子。今年は会場に観客席を設置する(2019年9月28日、高知市帯屋町1丁目)
 「高知大道芸フェス2020」が10月3、4の両日、高知市中心部の4会場で開かれる。14組21人の大道芸人が出演し、ジャグリングやパントマイムで街を盛り上げる。高知市中心街再開発協議会などでつくる実行委員会の主催。

 3日(午前11時~午後8時)、4日(午前10時~午後7時)とも、会場は中央公園、JR高知駅前「こうち旅広場」、オーテピア横の「西敷地」、播磨屋橋北側の空き地(はりまや橋名産センター跡地)の4カ所。

 マジックや火を吹くショー、ダイナミックな雑技…。あっと驚き、日常を忘れて楽しめるショーを繰り広げる。1人・組の芸人は1日に2会場でショーを披露する。

 4年連続の開催。今年は新型コロナウイルスの影響で主催者側が開催できるかどうか懸念していたが、県内では現段階で感染が広がっていないことを踏まえ、対策を講じて開催することにした。

 これまでは観客が自由に集まって観覧していたが、今回は「密」を避けるために観客席を設置。各会場で定員に達した場合は入場を締め切る。

 会場では来場者にマスク着用を呼び掛けるという実行委。「感染対策に協力してもらい、新しい形でのフェスを楽しんでほしい」としている。(河本真澄)

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