2020.09.27 08:32

エヴァ展 来春まで延長 四万十町のホビー館

開催延長が決まった「シン・エヴァンゲリオンフィギュア展」(四万十町打井川)
開催延長が決まった「シン・エヴァンゲリオンフィギュア展」(四万十町打井川)
 高岡郡四万十町打井川の海洋堂ホビー館四万十で開催中の「シン・エヴァンゲリオンフィギュア展」は、28日までの期間を2021年春まで延長する。
 
 同展は、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の登場人物や兵器のフィギュアなどを展示。6月に公開予定だった新作映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」との相乗効果を狙い、3月7日に開幕した。
 
 しかしコロナ下で映画は公開延期に。同館も4月11日~5月末は休館した。映画を見たファンがフィギュア展に足を運ぶ流れができず、8月の来館者数も前年比の78%にとどまっている。
 
 映画の公開日は定まっていないが、同館は「劇場版が始まったら、合わせてフィギュア展を楽しんでほしい」として来春までの延長を決めた。
 
 また町は、連動企画「シマント補完計画」を来春まで延長。同町や高知市などの観光施設や飲食店など約70カ所でもらえるシールを集めると、町特産品やエヴァグッズが当たるキャンペーンなどが引き続き楽しめる。(井上太郎)

関連記事

もっと見る

カテゴリー: 海洋堂祭事・イベント社会文化高幡

ページトップへ