2020.09.26 08:37

高知県大生がサルナシでゼリー 仁淀川町で10月試験販売

サルナシを収穫する高知県立大学の学生ら(仁淀川町北川)
サルナシを収穫する高知県立大学の学生ら(仁淀川町北川)
 高知県吾川郡仁淀川町で栽培されているサルナシを生かしたゼリー作りに、高知県立大学の学生が挑戦している。このほど、地域住民と一緒に収穫や仕込みの作業を行った。10月に仁淀川町で試験販売する予定。

 サルナシはマタタビ科のつる植物で、果実はキウイフルーツに似た味。ゼリー作りは、田中きよむ教授(57)のゼミに所属する県立大の学生らが取り組んでいる。...

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カテゴリー: 農業グルメ高吾北高知のニュース

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