2020.09.23 08:41

大粒の栗を模した新スイーツ 四万十町の「おちゃくりカフェ」

大粒のしまんと地栗を模した菓子「やきぐり」
大粒のしまんと地栗を模した菓子「やきぐり」
 高知県高岡郡四万十町十和川口の四万十ドラマ直営店「おちゃくりカフェ」がこのほど、地域特産の大粒の栗を模した菓子「やきぐり」の販売を始めた。

 他地域で収穫される栗の平均的な重さが1個20グラム前後なのに対し、「しまんと地栗」は25~30グラムと大粒。2018年には73グラムの栗が採れ、四万十ドラマの「最高記録」となっている。

 「やきぐり」はその73グラムの栗とほぼ同じ重さと大きさ(直径約5センチ)。栗の甘露煮を新栗のモンブランクリームで包み、バーナーであぶって軽く焦げ目を付けた。四万十町産の「山塩」を少し付けて食べると、栗の甘みが一層引き立つ。

 四万十ドラマは「栗そのものの味と香り、しっとりした食感を楽しんでほしい」とPRしている。1個税別730円。 (井上太郎)

カテゴリー: 社会主要高幡

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