2020.09.22 08:43

【動画】育てたよ92キロカボチャ コンテストで3児童が大賞 四万十市


大賞をとった拳ノ川小学校の児童(四万十市のJA高知県西土佐支所)
大賞をとった拳ノ川小学校の児童(四万十市のJA高知県西土佐支所)

 巨大品種のカボチャを育てて重さなどを競う「がいにビックリたまげた大会」がこのほど、四万十市西土佐江川崎のJA高知県西土佐支所で開かれた。

 農作業に遊び心を持ってもらおうと、同支所青壮年部が毎年開催しており32回目。飼料用品種「アトランティック・ジャイアント」の苗を希望者に配っており、18日の大会には同市や幡多郡大月町、高岡郡四万十町などから20個人・団体が計52個を出品した。

 会場に並んだ巨大カボチャは、同支所の若手男性職員が腕を震わせながら2~3人がかりで持ち上げ、一つずつはかりに載せていった。

 最も重い「ビックリ賞」大賞は、92・1キロを記録した幡多郡黒潮町の拳ノ川小学校。4年の今西遥斗君(9)、3年の伊与木斗真君(8)、中川睦月君(8)の3人が、地域住民の協力を得ながら約4カ月をかけて育てた。

 今西君は「すっごくうれしい! いっぱい水をあげたり、草引きを頑張ったりしたから大きく育ってくれたと思う」と笑顔だった。(平野愛弓)

カテゴリー: 社会主要幡多

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