2020.09.22 08:45

高知県内の26市町村がSNS活用 フォロワー5.4万人、観光や移住PR

地域の特色ある風景などをアピールする自治体のSNS画面のコラージュ(岡崎紗和作成)
地域の特色ある風景などをアピールする自治体のSNS画面のコラージュ(岡崎紗和作成)
 行政の広報活動に会員制交流サイト(SNS)を活用する動きが広がっている。高知県内では34市町村のうち26市町村が「ツイッター」などを導入し、計5万4千人以上のフォロワー(閲覧登録者)を獲得。観光PRや移住促進に役立てているが、運営体制の弱さやノウハウ不足といった課題も抱えている。

 高知新聞が8月、34市町村にアンケートを実施。代表的な三つのSNS(ツイッター、フェイスブック、インスタグラム)について、アカウントの有無を聞いた。結果、26市町村がいずれかを導入。高知市や高岡郡越知町など8市町村は、三つ全てを利用していた。

 このほか無料通信アプリ「LINE(ライン)」や、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で情報発信する自治体もあった。...

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カテゴリー: 主要政治・経済

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