2020.09.18 08:44

高知県がインフル接種を無償化 来月から高齢者ら24万人

 高知県は17日までに、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に備えるため、県内の高齢者らがインフルエンザ予防接種を受ける場合の費用を無償化する方針を決めた。期間は10月1日から12月末まで。入院患者を減らし、医療機関の逼迫(ひっぱく)を防ぐのが目的。

 無料になるのは「定期接種」の対象者(65歳以上、または60~64歳で心臓や腎臓、呼吸器などの機能に障害がある人)で約24万人。これまでは市町村の補助を除いた1100円の自己負担で接種を受けていたが、全額を県が負担する。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース

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