2020.09.16 14:36

安保法違憲訴訟 高知地裁に差し戻し 高松高裁が書類不備理由に

審理差し戻しの垂れ幕を掲げる原告側の弁護士(16日午前、高松高裁前)
審理差し戻しの垂れ幕を掲げる原告側の弁護士(16日午前、高松高裁前)
 集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法違反で、平和に生きる権利が侵害され精神的苦痛を受けたとして、県内の戦争経験者ら29人が国に1人当たり10万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、高松高裁(片田信宏裁判長)は16日、一審の高知地裁が裁判官交代の際に必要な書面手続きを怠ったとして、一審判決を取り消し、審理を高知地裁に差し戻した。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会

ページトップへ