2020.09.13 08:35

[県体2020]相撲 高知農が団体連覇 感謝の土俵で有終の美 フェンシングは山中(追手前)2冠

【団体リーグ 宿毛―高知農】中堅戦、高知農の石川=右=が押し倒しで宿毛の松原を破る。この後、高知農2人が不戦勝で勝利を決める (春野相撲場=反田浩昭撮影)
【団体リーグ 宿毛―高知農】中堅戦、高知農の石川=右=が押し倒しで宿毛の松原を破る。この後、高知農2人が不戦勝で勝利を決める (春野相撲場=反田浩昭撮影)
【男子個人エペ決勝】追手前の山中=右=が南の宮田からポイントを奪い、優勝を決める(南高=竹内竜一撮影)
【男子個人エペ決勝】追手前の山中=右=が南の宮田からポイントを奪い、優勝を決める(南高=竹内竜一撮影)
相撲個人は沢田(高知農)制す 
 第73回県高校体育大会は12日、春野運動公園などで、いずれも県高校夏季大会などを兼ねた4競技を行った。相撲の団体戦は高知農が2年連続6度目の優勝を果たし、個人戦は沢田琉希夜(高知農)が制した。フェンシングは男子のエペ、フルーレとも山中洋人(追手前)が1位となった。

コロナ禍乗り越え
 県内の高校生が、試合で土俵の上に立つのは昨年11月の冬季新人赤岡大会以来。久々の実戦で栄冠を手にしたのは、その赤岡大会で悔しい思いをした高知農だった。

 沢田、石川の二枚看板を擁し、昨年県体を制した高知農。しかし、赤岡大会では大事な一番を落として2位にも入れず、全国選抜大会の切符すらつかめなかった。...

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カテゴリー: スポーツ県体2020スポーツ

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