2020.09.12 08:35

ひきこもり家庭を支援 エスポワール高知発足「8050問題」取り組む

当事者、親、支援者で情報交換するエスポワール高知のメンバー(高知市、同会提供)
当事者、親、支援者で情報交換するエスポワール高知のメンバー(高知市、同会提供)
「傷癒やし、一歩踏み出す」
 ひきこもりが長期化し、当事者と親がともに高齢化した「8050問題」に取り組む「市民の会 エスポワール」(本部・京都市)の高知県内支部「エスポワール高知」がこのほど発足した。電話相談や訪問支援、居場所づくり、生活・就労支援などを通じ、当事者と家族の回復を目指す。支部は全国10カ所目で、四国では初。 

 8050問題とは、当事者が50代、親が80代を迎えるほど高齢になり、経済的困窮や社会的孤立、介護の問題などが重なり困難が増す状況を指す。...

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カテゴリー: 高知のニュース

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