2020.09.10 08:45

夢は世界一のバレリーナ 英ロイヤルバレエ付属校で学ぶ12歳

自分で振り付けた踊りを披露する重岡菜花さん。「ポーズとポーズのつなぎ、間の取り方」をいつも考えているという (6月、香南市野市町西野の野市ふれあいセンター)
自分で振り付けた踊りを披露する重岡菜花さん。「ポーズとポーズのつなぎ、間の取り方」をいつも考えているという (6月、香南市野市町西野の野市ふれあいセンター)
香南市の重岡菜花さん
 英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル(主役級を演じる最高位)に憧れ、ロンドンのロイヤルバレエ団付属校で学んでいる小学6年の少女がいる。高知県香南市野市町出身の重岡菜花(なのは)さん(12)。「踊ることが何よりも幸せ。昨日の自分より、もっと上手になりたい」。笑顔で成長を誓っている。  

 よちよち歩きの頃から、自然と踊っていたという重岡さん。2歳半から高知市の立脇千賀子バレエ研究所で学んできた。教室に通う車内でよく見ていたのが、ロイヤルバレエ団のDVD。「表現力がすごくて、物語の舞台に引き込まれるよう。私もここで踊りたい」と思った。...

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カテゴリー: 文化・芸能香長

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