2020.09.06 08:36

中央、明徳が同ゾーン 秋季高校野球の組み合わせ決定 

 来春のセンバツ甲子園出場の重要な参考資料となる第73回秋季四国地区高校野球大会県予選の組み合わせ抽選会が5日、高知工高で開かれ、別表の通り決まった。出場は28校22チームで、室戸・丸の内・高岡・海洋・幡多農・宿毛・清水が連合チームを組む。大会は12日に開幕し、上位3校が四国大会(10月24日~11月1日・春野球場ほか)に出場する。

 8月に行われた県選抜大会(新人戦)のA組優勝の高知、準優勝の明徳義塾、B組優勝の中央、準優勝の土佐塾がシード。高知、中央が別ゾーン、明徳、土佐塾も抽選で振り分けられ、高知側に土佐塾、中央側に明徳が入った。4校とも2回戦から登場する。

 大会は土、日曜に開催。第4日の20日まで春野、高知の両球場を使用する。順調に日程を消化すれば、準々決勝は9月26、27日、準決勝は10月10日、決勝と3位決定戦は11日に行う。

 全試合、一般の観客も入れて行う。入場の際には球場入り口で検温を行うほか、氏名や連絡先、観戦場所を記入した観戦記録表を提出しなければならない。記録表は切符売り場で配布される。(久保俊典)

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カテゴリー: スポーツ秋季高校野球スポーツ

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