2020.08.28 08:46

コロナ県内公共交通を直撃「かつてない厳しさ」 くろ鉄半減 とさでん6割減 4~6月収入

 新型コロナウイルス感染症が高知県内公共交通を直撃している。外出自粛や移動機会の減少で、2020年4~6月の運輸収入は、土佐くろしお鉄道が前年同期に比べて半減、とさでん交通は高速バス、貸し切りバスを合わせて6割を超える減収となった。コロナの収束は依然見通せず、両社とも今後の経営に危機感を強めている。

 土佐くろしお鉄道が27日公表した4~6月の実績によると、運輸収入はごめん・なはり線、中村・宿毛線を合わせ8916万円と、前年同期の51%に落ち込んだ。...

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カテゴリー: 道路・交通高知のニュース

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