2020.08.27 14:38

丈夫でかわいい米袋バッグ レジ袋の有料化で注文急増

「米袋は無限に面白い」とバッグ作りの楽しさを語る久保昌子さん。一番人気は赤色の土佐米バッグ(高知新聞社)
「米袋は無限に面白い」とバッグ作りの楽しさを語る久保昌子さん。一番人気は赤色の土佐米バッグ(高知新聞社)
南国市 久保さん自作販売
 高知県南国市篠原のハンドメイド作家、久保昌子さん(51)が米袋をリメイクした手作りバッグ「お袋さん」が人気だ。独特のデザインと頑丈さを生かした作りで、レジ袋の有料化を機に全国から注文が急増。久保さんは「身近な米袋で、便利で面白い物が作れる。作り方を広めたい」と普及に力を入れている。

 久保さんは大阪府泉佐野市の兼業農家出身で、幼少期から米作りを手伝っていた。30キロ用の米袋は翌年の収穫時に再利用するのが普通だった。ところが、結婚を機に2001年から高知に移住し、周囲から「捨てる」と聞いて驚いた。...

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カテゴリー: 香長高知のニュース

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