2020.08.26 08:32

高知県内の児童虐待が過去最多458件 「心理的」が半数

 高知県内2カ所の児童相談所が2019年度に児童虐待と認定して対応した件数は458件で、統計を取り始めた2000年度以降で最多だった前年度(420件)より38件増え、過去最多を更新したことが分かった。子どもの前で配偶者や家族に暴力をふるう「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」などの心理的虐待が半数を占めた。命に関わるケースはないという。

 中央児童相談所(高知市)と幡多児童相談所(四万十市)の取扱件数をまとめ、県が25日に公表した。...

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カテゴリー: 社会子育て

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