2016.08.01 14:30

高知市の商店街などでよさこい舞台の設営着々

よさこい祭りに向けて進むステージの設営作業(1日午前、高知市帯屋町1丁目)
よさこい祭りに向けて進むステージの設営作業(1日午前、高知市帯屋町1丁目)
 第63回よさこい祭り(8月9~12日)に向け、高知市内の商店街や公園が祭りの舞台へと姿を変え始めている。1日も朝から、ステージや桟敷席の設営が進んだ。

 高知市の中央公園には、高さ10メートルほどの骨組みが出現。この日は踊り子が滑らないように、舞台に砂入り塗料を塗る作業が進んだ。

 9日の前夜祭で舞台監督を務める杉野洋一さんは「今年は天気も良いし、すごく順調に進んでますよ」。今後、看板や大型モニター、照明機材などを取り付けていく。

 追手筋では道路の南側と北側の歩道に桟敷席の設営が進んでいる。8日には完成する予定。

 高知市観光協会によると、有料桟敷席チケット(10~12日)は夜の部の売れ行きが好調で、特に「11日夜」は残りわずかだという。昼の部はまだ余裕がある。

 8月に入ると同時によさこいカウントダウンもスタート。夜な夜な聞こえる練習の鳴子も日ごとに音がそろい、お街に祭りの雰囲気が充満してきた。


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