2020.08.20 08:35

ホームランが事業を売却 高知県のパチンコ店

ノヴィルグループの店舗となった「第13ホームラン」(高知市帯屋町1丁目)
ノヴィルグループの店舗となった「第13ホームラン」(高知市帯屋町1丁目)
ノヴィル(徳島市)傘下に
 パチンコ店の高知県内チェーン「ホームラン」グループが、徳島県を拠点にパチンコ店や飲食店などを運営するノヴィルホールディングス(HD=本社・徳島市)の傘下に入ったことが19日までに分かった。ノヴィル側は従業員の雇用を継続しており、店名も当面は変更しない方針。「ノヴィルのノウハウを融合させ、これまで以上の満足を提供したい」としている。

 ノヴィルHDなどによると、ホームランは1970年代に高知市で創業。店舗網を順次広げ、一時、県内で十数店舗を展開していた。2002~19年には高知市帯屋町1丁目のサウナ店「ルーマプラザ」も経営し、02年12月期のグループ全体の売上高は519億円を計上した。...

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カテゴリー: 政治・経済

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