2020.08.15 08:41

特産ナスと豚肉でライスバーガー タレとマッチ 安芸・道の駅

安芸市産のナスを挟んだライスバーガー(安芸市下山の道の駅大山)
安芸市産のナスを挟んだライスバーガー(安芸市下山の道の駅大山)
 「モス」じゃないよ「ナス」だよ―。高知県安芸市下山の道の駅大山が14日、特産品のナスを使った「ナスと豚肉のライスバーガー」を売り出した。店長の小松智恵さん(53)は「自信作。テイクアウトもできるので買いに来て」と話している。

 道の駅大山はJA高知県安芸地区本部が指定管理者として運営している。飲食スペースでは地元野菜を使ったメニューを提供しており、新たにライスバーガーを開発した。

 パンの代わりに県産米を使用。もち米を混ぜることで型崩れを防ぎつつ甘みを出した。具には素揚げした安芸市産のナスを使用。安芸市入河内の住民グループが生産する焼き肉のたれで炒めた豚肉とレタスも挟んだ。1個300円(税込み)。

 甘みを引き出したナスと、ニンニクのガツンときいた豚肉がマッチし、ご飯もボリューム満点。小松店長は「トラック運転手やバイク乗りのお客さんなど、ササッと食べたい人に楽しんでもらえたら」と話していた。販売は午前9時~午後3時。(森部智成)

カテゴリー: 主要社会安芸

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