2020.08.07 08:33

ヘルメットで命守って 高知県自転車条例1年 塩見さん親子講演

ヘルメット着用の大切さを訴える塩見さん親子(高知市桟橋通4丁目の高知南署)
ヘルメット着用の大切さを訴える塩見さん親子(高知市桟橋通4丁目の高知南署)
 高知県内の中高生が自転車に乗る時のヘルメットの重要性を学ぶ講演会が6日、高知南署で開かれ、自転車事故で大けがを負った少年らの話に約110人が耳を傾けた。

 18歳以下の自転車利用者にヘルメットの着用を促す高知県自転車条例(2019年4月施行)の浸透に向けて、高知南署が企画。3年前、自転車で帰宅中に事故に遭って一時重体になった塩見和朗(ともろう)さん(15)と母親の絵里香さん(45)=高知市=が講演した。...

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カテゴリー: 社会高知中央

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