2020.08.06 08:36

須崎港の新生児遺棄で母親出頭 出産後に捨てたと説明

 高知県須崎市の須崎港で生後間もない男児の遺体が見つかった事件で5日、母親とみられる同市内の20代前半の女性が須崎署に出頭し、男児を出産した後に遺棄したという趣旨の話をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。須崎署は女性から事情を聴き、容疑が固まり次第、死体遺棄容疑で逮捕する方針。

 関係者によると、女性は5日正午前、須崎市の保健師に付き添われて須崎署に出頭した。女性は3日夜から4日未明にかけて、家で1人で男児を出産。その後、遺体発見現場近くの岸壁へ行き、ビニール袋に入れた男児の遺体を海に投棄した―という趣旨の説明をしたという。...

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カテゴリー: 社会事件事故高知中央

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