2020.07.30 08:20

安保法訴訟で高知地裁が手続きミス 控訴審で差し戻しも

 集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法違反で、平和に生きる権利が侵害され精神的苦痛を受けたとして、高知県内の戦争経験者や遺族ら29人が国を訴えている訴訟で、一審の高知地裁が裁判官交代の際に必要な書面手続きを怠っていたことが29日、高松高裁の控訴審の第1回口頭弁論で明らかになった。片田信宏裁判長は「原審に差し戻すか、一審判決を取り消して弁論を続行するかを検討する」と述べた。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 政治・経済

ページトップへ