2020.07.20 08:34

高知UがJFL初戦引き分けで初勝ち点 武蔵野シティに1―1

高知Uが県勢で初めて挑んだJFLの開幕戦。下堂竜聖選手=左から2人目=のゴールで引き分け、歴史的な勝ち点を刻んだ(19日午後、高知市の春野球技場=森本敦士撮影)
高知Uが県勢で初めて挑んだJFLの開幕戦。下堂竜聖選手=左から2人目=のゴールで引き分け、歴史的な勝ち点を刻んだ(19日午後、高知市の春野球技場=森本敦士撮影)
 サッカーJFL(日本フットボールリーグ)に高知県勢として初めて昇格した高知ユナイテッドSC(高知U)の今季開幕戦が19日、高知市の春野球技場で無観客で行われ、高知Uは昨季4位の強豪、東京武蔵野シティFCと1―1で引き分けた。勝ち点1をつかみ、悲願のJリーグ入りへの最終関門となるJFLで大きな一歩を刻んだ。
 
 高知Uは前半、守備的に戦う相手を崩せず0―0。後半2分にコーナーキックから先制点を許した。逃げ切りを図る相手に対しサイド攻撃で反撃。後半38分、松本翔選手のフリーキックを、下堂竜聖選手がヘディングでゴールに突き刺して追い付いた。
 
 無観客のバックスタンドには、高知Uサポーターが製作した段ボール観客140体がずらり。会場にはサポーターが事前に録音した応援歌も流れ、高知Uイレブンを後押しした。...

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