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2020.07.18 08:33

入院患者に低糖質のお菓子 大月病院が月1回

入院患者に「いちごマカロンバスク」を紹介する看護師ら(大月町鉾土の大月病院)
入院患者に「いちごマカロンバスク」を紹介する看護師ら(大月町鉾土の大月病院)
 高知県幡多郡大月町鉾土の大月病院で、地元業者が開発に携わった低糖質の焼き菓子が月1回、食事とともに提供されている。糖尿病などでも楽しめるケースがあり、入院患者らは「甘さも十分でありがたい」と喜んでいる。

 大月町弘見の「苺氷(いちごお)り本舗」が昨年、菓子メーカーなどと開発した「いちごマカロンバスク」。ハート形で小麦粉や砂糖は使われておらず、1枚当たりの糖質が米飯1杯の130分の1(0・42グラム)に抑えられている。...

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カテゴリー: 医療・健康幡多高知のニュース

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