2020.07.18 08:38

コロナ感染の大阪女性 四万十市の行動歴不明 調査に非協力的

説明曖昧で県困惑
 高知県四万十市を訪問中に新型コロナウイルス感染が確認された大阪府在住の30代女性について、県が困惑している。17日までの聞き取り調査に対し、女性は説明を覆したり回答しなかったりと非協力的な姿勢を示しているといい、四万十市での行動歴は不明のまま。県幹部は「話が曖昧というか変遷する形で、調査しづらい」としている。

 高知県によると、女性は13日夕に四万十市に到着。14日に市内の医療機関を受診し、15日午後に感染が確認された後、連絡が取れなくなった。県が16日に女性の友人とやりとりする中で、女性が中村駅に向かっていることが判明。高知県幡多福祉保健所の職員が午後5時半ごろ中村駅で女性と接触した。女性は職員に伴われて幡多けんみん病院に入院したものの、午後5時45分に出発する大阪行きの切符を持っていたという。...

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カテゴリー: 社会新型コロナウイルス社会幡多

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