2020.07.17 15:59

ぺらっと【中学生の声(U-15/推し)】いつか、眠りにつく日「ラスト、全米が泣いた(笑)」

 宿毛市片島港から二十数キロ沖合の島にある沖の島中は、全校生徒1人。1年の増本瑚々花さんです。しゅみは読書。特に小説が好きで「物語に入っていって、ふだんできない体験ができる」のがいいそうです。そんな彼女の「推し」の一冊は、いぬじゅんさんの小説「いつか、眠りにつく日」。

 「4月、(沖の島小)5年の稟子ちゃんに『おすすめの本ない?』って聞いたんです。本のしゅみが合うんで。そしたら、『これ読む?』って。ストーリーは、主人公と友達が思いを伝えないまま事故にあって死ぬ。で、主人公はやり残したことをしないと成仏できないんですけど、でも実は…って話。一気に読めた。5時間で。ラスト、泣きました。全米が泣いた(笑)」

 Peratto編集部も読みました。泣きました。

カテゴリー: Peratto(ぺらっと)教育

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