2020.07.17 08:41

ぬいぐるみくじでラリー7/18から室戸市「150センチブリ」など当たる

「くじらリー」対象施設のくじで当たる海の生き物のぬいぐるみ(室戸市の室戸世界ジオパークセンター)
 高知県室戸市は18日、むろと廃校水族館(室戸岬町)の「ぶりくじ」など、市内4施設でぬいぐるみくじ(1回千円)を引いてスタンプを集める「MUROTOくじらリー」を始める。4施設で押印し応募すると、抽選で特大のぬいぐるみや特産品などが当たる。

 新型コロナウイルスの影響で減少した観光客の周遊を狙って企画した。

 室戸市ではむろと廃校水族館と料亭「花月」(室津)、室戸ドルフィンセンター(室戸岬町)がそれぞれ、魚やイルカのぬいぐるみくじを販売している。スタンプラリーの対象は、キラメッセ室戸鯨館(吉良川町丙)を含めた4施設。キラメッセ室戸鯨館は9月からクジラのくじを始める予定で、それまでは千円以上の買い物などで押印する。

 期間は第1弾が9月30日まで。景品は、抽選で1人に「ぶりくじ」の特等(90センチ)より大きな約150センチのブリのぬいぐるみが当たる。10月1日~来年1月17日までの第2弾では、クジラの特大ぬいぐるみを予定する。ほか、各期間とも10回くじが引ける券や4千円相当の特産品セットも用意する。

 10月からの指定管理者を募集している室戸ドルフィンセンターについては、新たな運営者にくじの継続を依頼する方針。(大野耕一郎)

カテゴリー: 社会祭事・イベント室戸

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