2020.07.12 08:40

高知国際版画トリエンナーレ審査開始 41カ国・地域から1019点 

一点一点、細部まで吟味しながら選考する審査員(11日午前、いの町の紙の博物館)
一点一点、細部まで吟味しながら選考する審査員(11日午前、いの町の紙の博物館)
 3年に1度開かれる世界でも屈指の国際公募展「第11回高知国際版画トリエンナーレ展」の審査が11日から2日間の日程で、吾川郡いの町の紙の博物館で始まった。今回は日本を含め41カ国・地域から458人、1019点の応募があった。事務局を担当する同館の浜田美穂館長は「新型コロナウイルス感染の中、予想を超える千点以上の作品を送ってくれた作家の情熱を生かせる展覧会にしたい」と話している。審査結果は16日の実行委員会を経て発表される。...

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