2020.07.11 08:35

2020こうち総文 作品・動画など特設サイト 7/31からコンテンツ公開 

10日時点の特設サイトのトップページ。開幕日の31日までカウントダウンが表示される
10日時点の特設サイトのトップページ。開幕日の31日までカウントダウンが表示される

 新型コロナウイルスの影響で、ウェブ中心の開催となった全国高校総合文化祭「2020こうち総文」。作品やステージ動画を紹介する“メイン会場”の特設サイトが、10日までに開設された。コンテンツの公開は開幕日の31日からで、それまではカウントダウンを実施。県実行委員会事務局は「ブックマークして、楽しみにしてほしい」と話している。

 サイトは開幕日から10月31日まで、さまざまな情報を発信。作品の画像やステージ動画へのリンク、23部門ごとに全国の参加校・生徒一覧も掲載。県内高校生からのメッセージ、生徒実行委員による活動報告、高知の観光地や食文化といった情報も紹介する。

 ただ書道や弁論、日本音楽など十数部門で予定されていた「作品・発表の審査」は、大半が見送った。公平性の担保が難しいため。写真、新聞の2部門は例年通りの審査を行い、開幕日に結果をアップする。

 また囲碁、将棋、小倉百人一首かるたの各部門も競技は行わず、サイト上で生徒からのメッセージなどを載せる。

 特設サイトのアドレスは、https://www.websoubun.com/(高本浩史)

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カテゴリー: 主要こうち総文祭事・イベント教育

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